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4.検索エンジン対策でアクセスアップ?
 HTML(本文)編


 検索エンジン対策HTML(本文)編

検索エンジンで重要視される順番
上の言葉ほど、重要視されやすい。左の言葉ほど重視されやすい。
ですから、<BODY>下の言葉は、なるべく検索して欲しい言葉を入れた方がいい。
ということになります。

あと、キーワードが隣接されているほど、重要視されやすいらしいです。
例えば、
検索」と言う言葉を重要視させたい場合、
「アクセスアップに大切なことは、検索エンジンで、ロボット検索エンジン対策をすることだ」
と、隣接させた場合、重要度が上がるということですね。

ただ、同じ言葉を不自然に、何回も繰り返すのは、スパム行為としてとられてしまい、反映されない場合もあります。あくまでも、自然にね。

いかに、ポイントになる、単語の入った文章を作るかということもポイントになってきます。
あと、似たようなニュアンスの単語も含めると、いいようです。
例えば、「アクセスアップ」 だとしたら、一緒に検索されそうな言葉として、「方法」「支援」「ツール」「裏技」「ソフト」「無料」などを組み込んだ文章を作ると、検索ヒット率が増えると思います。

ショップは、どうしても、画像中心になってしまうと思いますが、検索では、文章(テキスト)が重要です。
商品の紹介文は、検索面も考えてコメントを付けて下さいね。


見出し・強調タグ

見出しとは、<h1></h1>などのタグで書いた、大きな字のことです。

<h1>例えば</h1>

こんなかんじであります。
<h1></h1>〜<h6></h6>まであります。
h1が一番重要度が高く、h1から順に重要度が低くなっていきます。

ただ、字が大きすぎるのが難点です。
スタイルシートで、大きさを変えることはできるようですが、スパム行為とされる場合もあるようですが、それほど、厳しくないようです。

当サイトでも、<h1></h1>は活用しています。
ただ、ネットショップでは、やっぱり、字が大きすぎるかなと思いますね。

強調タグとは、<STRONG></STRONG> 強調タグ内の文字も重要視されます。
<STRONG>例えば</STRONG> 一見ボールドに見えますが、強調タグで書いたモノです。
最近、ボールドを使いたいときには、強調タグを使っています。


画像に代替テキスト

<ALT> 代替テキストを使おう。
ALT属性とは画像表示タグ(<IMG>)内に記述できる属性項目です。

ロボット検索は、画像はは読み込まないんですね。素通りです。

例えば、上のように、「ネットでショップ作るゾウ」と書いてありますが、検索上は、まったく無意味です。

では、意味のあるモノにさせましょう。

<IMG SRC="(画像ファイルのURL)" ALT="(キーワード)">
として、代替テキストを入れてあげます。

ネットショップ作るゾウ!
<IMG SRC="http://netzou.com/tm/st/000.gif" ALT="ネットショップ作るゾウ!">
上のバナーにカーソルを持っていって、数秒待って下さい。
「ネットショップ作るゾウ」と出てきましたか?
これで、「ネットショップ作るゾウ!」という、キーワードの効果が検索上繁栄されることになります。


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